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本日のまとめ 2010年6月11日 [お稽古で習うこと]

本日は遠いところ、お越し下さって有難うございました。
暑い中でのお稽古、大変お疲れさまでした☆
全体の流れとお稽古中に戸惑ったところや
抜けがちだったところをまとめましたので
復習の参考にしてください。

1:〈 肌襦袢、裾よけ 〉
a 裾よけをつける
b 肌襦袢をつける
 ※襟足からこぶし2つぶんくらいあけてゆったりと着る。背中の下のほうを持って
  後ろにぐっとひっぱると襟が抜けやすいですDSC04028.JPG
c ウエストのくびれを補正する場合は肌襦袢の上から
  三つ折りにしたタオルを腰に巻いて紐でしばる
DSC04034.JPG


2:〈 長襦袢 〉
a 長襦袢の袖をもって、右手から左手と、順番に袖をとおす
b 襟の下のほうをもって、えもんを抜く。拳ふたつ分くらいあけて、かなりゆったりめに
c 両袖口を手でつまんで、軽くひっぱり左右が同じ長さになるように
d 背中心が背骨にのっているか確認!
e 襟の下のほうをもって、右手で左のバストをつつむように、左手で右手のバストを包むように
 襟をあわせる
d バストのすぐ下で腰紐をしめる。このとき衣紋はこぶし1つ分くらいになっている。
DSC04030.JPG
DSC04029.JPG

e  背中のをとる。たて、横、斜めにひっぱりながら…
f  長襦袢のえりが崩れないように、だて締めでもう一度おさえる

3 〈 着物
a 長襦袢の襟がくずれないように、下のほうから着物をはおり、
 右袖→左袖の順番に袖を通す。長襦袢のおそでは必ず着物の中にいれてね☆
b 着物をひらいて、左の脇線を自分の体の半分くらいのところにあて
 前幅をきめます。
c もう一度着物をひらいて着物を畳すれすれのところまで落とし
 右手で畳をはくように、左脇したまでもってきて、ここで畳から10〜15センチ程
 あげます
d cの位置を左ひじでおさえながら、左手を右脇腹にもっていき、畳から2〜3センチ
 褄(つま)をあげます
e お腹に着物のしわがよっていたらあらかじめ右手でしわをのばしてから、腰紐をしめます
 ※この腰紐がゆるいと着物がずれてきますので、ややしっかり目に締めて下さい
f おはしよりを出します。身八口(みやつぐち)から両手を入れ、前後ろともに
 おはしよりを整えます
g  今一度、背中心を確認します!
h  首の後ろに手をのばし、長襦袢の襟をきもののえりで隠し、耳下のところから長襦袢の
  襟をすこしずつみせて着物の襟を長襦袢にそわせます
 ※下前(したまえ)の襟は帯をしめてしまうと乱れていても直せないので、
  この時点で着物の襟が襦袢の襟に添わずに浮いてしまう人は、 
  写真のように、すこしひっぱるといいでしょう
DSC04031.JPG

 ※襦袢の襟は指2本分見せるくらいが目安です。
DSC04033.JPG
 う〜ん、もうあと2〜3ミリくらい白い襟を見せても良かったかな?
 これだと中原淳一の絵のようですね。モダンな着方になります。私はよくやりますが。

  下の写真のようにたっぷりみせると、大正ロマンな着方ですね
  アンティーク着物は小さめなので襟をたっぷり見せて着ることも。
  TPOに合わせて襟の見せ方も変えてみましょう!

DSC04032.JPG

i 着物の襟がくずれないように腰紐をしめます
j 今一度背中心を確認し、ずれていたら左右どちらかにひっぱって直しましょう
k 背中の皺をとります。たて、ななめ、横にひっぱります
l 2枚かさなっているお端折りを1枚にして、だて締めをしめます
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