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骨董市に行くのも一興 [着物での外出]

骨董市。
毎日家にいてアドレナリンが出ることの少ない日々ですが
こればかりはテンションが上がります。
先日行った四天王寺の市(お大師さん)での
戦利品(というほどのこともないですが)を載せます。
DSC03954.JPGDSC03948.JPGDSC03947.JPGDSC03950.JPGDSC03952.JPG


(写真上段、左→右 下段、左→右の順に)

翡翠色の小皿は何となく小龍包が似合う気がします。
万寿菊の茶碗はちょっとしたお客様用に。
ささっと点てられるようにキッチンに常備。
秋に使います。
すみれ色のガラス鉢は乳白色のデザートと合いそう〜。

帯揚げ帯締めはそれぞれ1000円で。菊模様の正絹半襟は100円ですよ!
オンワード樫山の古い手ぬぐい。ツートーンでお洒落です。
その下の都々逸が書いた手ぬぐいは
「そろそろ情けの心も通じ どうやら互いに い亥の刻」だって、にくいな〜。


四天王寺の市はどのお店の方もすごくご親切でした。
骨董のことをとても丁寧に教えて下さった。
大阪の良さ、人の温かさを久々にすごく感じました。
こうして時代を経ても、ものとしての機能を
きちんと果たしてくれているのを見ると
昔のものは本当に品質がいいなと思います。
四天王寺での市は毎月21, 22日に開催してるそうです。

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