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コーディネイトのコツ [着物コーディネイト]

着物は衣服なので「こう着なければならない」という「法律」はありません。
けれどある程度の「ドレスコード」は、存在する。
そして洋服よりも目立つ分
TPOによっては気を使うべき場合も、ありますね。
しかし個人的にお買い物やお食事にいくときは自由に着ていいと思います。
とはいえ、まったく着物を着慣れないうちは
何をどうあわせてよいものか思案しますね。
さらっと着物を自分らしく着るコツのようなものを
考えてみたので参考にしてみて下さい☆

1、ヘアメイクはいつもよりきっちりと
2、着物と帯は対照的なもの(柄、素材、色)を選ぶ
3、幾何学模様、抽象柄を積極的に取り入れる
4、たとえ誰かのお下がりの着物でも
  自分が絶対好き!というものを(小物や帯などで)1点は入れてみる


1について。実は着物姿を美しく見せるのは髪型と
着付けの美しさのような気がします。
着付けにまだ慣れていない方は
ヘアメイクをがんばってみるといいかもしれません。
ヘアはいたずらに髪の毛をたらしたりせず、きっちりすべてまとめあげるのが
やはり一番美しいと思います。
最近は夜会巻き様のUピンなどが売っているので
簡単に素敵なヘアスタイルができます。
メイクは手抜きしませんが、引き算メイクでいつもよりアイシャドウの色を
柔らかくしたり、チークの色を抑えめにしてはいかがでしょう。
しかし、アイライン目元に深く、ちょっと太めに入れると
着物に似合う、麗しい目に仕上がりますので是非お試しあれ。

2について。よく言われることですが着物が染めのものなら
帯は織りのもの(博多帯、つづれ、紬、刺繍)のものを。
着物が紬、麻などなら帯は染めで柄を出しているもの(塩瀬、更紗など)を選ぶ。
これはなんでかというと着物と帯ともちろんそれぞれのテイストがあり
あまりにも似たものだとお互いの雰囲気を生かせないからです。
基本ですがあなどれない法則です。


3について。ここでいう幾何学模様というのは
 縞(ストライプ)、横縞(ボーダー)、ドット、格子、さや型模様、などです。
 このような帯の柄を取り入れると、現代の街なみにも違和感なくとけ込み
 なぜか着慣れた感じがでます。
 というわけで、私のコーディネイトには博多帯が多出するのでありますが…。


4について。やっぱり着物も洋服と同様に「好きなものを着る」のが一番。
 とにかく自分の好みを追究すると、着こなし上手への近道な気がしますが
 なにぶん高額なため、お母さんや知り合いの方から
 頂いた着物を着る機会も多いと思います。
 そんなときも、帯揚げの色や帯締めを自分の好みのものにするだけで
 なぜだかぐんと自分らしいコーディネイトになるのです!


などなど色々書いてみましたが是非参考にしてみてください☆
 
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